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2019 10月の記事一覧

もうすぐハロウィン

2019.10.25 | Category: 未分類

今回はまたまた山本おすすめのゲームの紹介をしていきたいと思います!

もうすぐハロウィンということで、今日紹介するのは『Dead by daylight』、通称『DBD』というホラーゲームです。

発電機を修理して脱出を目指す4人の生存者と、生存者を見つけ狩る殺人鬼に分かれてプレイします。
どちらも同じ人間が操作しているため、技術のみならず心理戦も大事になるゲームです。

生存者側
生存者の目的は、マップ内にある7つの発電機のうち5つを修理し、脱出ゲートを通電させ逃げ出すこと。

しかしマップ内には殺人鬼が生存者を見つけ処刑するために徘徊しています。
殺人鬼に見つかってしまった場合はなんとか逃げ回らなければなりません。
とはいえ、基本的に殺人鬼の方が生存者よりも足が速いため、普通に走っているだけではすぐに追いつかれてしまいます。

そこで大事なのが、マップに点在する“板”や“窓枠”です。


板を倒すことで殺人鬼の通行を妨げます。
生存者は板の上を飛び越えることができますが、殺人鬼は逆側に回り込むか板を割らなければなりません。
窓枠は生存者の方が速く飛び越えることができます。

これらを駆使することで他の生存者たちが発電機を修理する時間を稼いだり、撒いてやりすごしたりします。
しかし、板は消耗品のためあまり序盤から多く使ってしまうと、他の生存者が殺人鬼から逃げる際に板が無く逃げ切ることができなくなってしまいます。
そのため、板を節約しつつ時間を稼ぐことが重要になります。

また、殺人鬼はそれぞれに固有の能力を持っているため、それぞれに合わせた逃げ方をすると、より逃げやすくなります。

板を倒すか、窓枠を越えるか、どちらの方向に逃げるか、殺人鬼の動きはどうかなど、鬼ごっこ中は考えることが多く、殺人鬼との熱い読み合いバトルになります。

殺人鬼側
殺人鬼の目的は、4人の生存者全員を処刑することです。

殺人鬼の視点は生存者と違い一人称視点のため、視界が悪く生存者を見つけづらいです。

そのため殺人鬼は、生存者の足音や声、発電機を回す音、生存者が走った際に見える赤い傷マークなどを頼りに生存者を見つけ追いかけます。

殺人鬼は、生存者に攻撃を2回当ててダウンさせ、処刑用のフックに吊るします。
吊るされた生存者は他の生存者に助けられないと時間経過で処刑されてしまいます。

基本的に一人の生存者を3回吊るすことで、処刑、つまり一人減らすことができます。
仲間の数が減るほど生存者は不利になっていきます。
しかし一人の処刑に時間がかかりすぎると、その間に他の生存者にバンバン発電機を修理されてしまいます。

殺人鬼の固有能力やパーク(追加能力)をいかした立ち回りをして生存者をうまく追い込んでいきましょう!

育成
殺人鬼も生存者も、試合が終わった際に貰えるポイントで成長させることができます。
ここで得たパーク(能力)を4つ、好きに組み合わせて試合にのぞみ、ポイントを貯めてさらにキャラを強化してまた試合にのぞむ、というのが基本の流れになります。

このゲームは強いパークや知識も大事ですが、何よりも慣れと勘です。
最初のうちは怖くてなかなか大胆な動きができなかったり、生存者を見つけられなかったりと難しいですが、プレイすればするほど楽しくなるゲームです。
生存者側と殺人鬼側、2つの楽しみ方があり、互いに全く違った見方をすることができます。
また、有名なホラー映画とコラボしたキャラクターやマップが多数存在するので、ホラー好きの方や映画好きの方はぜひプレイしてみてください^^

腸と健康

2019.10.19 | Category: 未分類

私たちの健康や美容に、腸内環境が深く関わっていることはテレビなどで知っている方も多いと思います。

腸の主な働きは消化吸収と免疫機能です。
腸内には、体内の免疫細胞のうち約6割が存在しています。
そのため免疫力が強いか弱いかは、まさに腸内環境が良好かによって左右されます。

腸の機能を健全に保つには、腸内に無数に生息する常在菌のバランスを整える事が大切です。
バランスには個人差がありますが、「善玉菌」とよばれる菌を優位に保つことが有効であるとされています。
逆に「悪玉菌」が優位になってしまうと、腐敗物質が増え、腸内環境が悪化することで免疫力が衰え様々な病気の原因になる可能性があります。

代表的な善玉菌では、「乳酸菌」がよく知られています。
乳酸菌はヨーグルトやチーズ、納豆などの発酵食品に多く含まれています。
発酵食品には乳酸菌をはじめとする、腐敗物質の増加を抑える善玉菌が豊富に含まれています。
善玉菌には免疫細胞を活性化させる働きもあるため、日々の食卓に発酵食品を積極的に取り入れることは、腸内環境を整えながら免疫力も高めることで病気になりにくい体をつくることが期待できます。

乳酸菌を多く含む食品を食べる際は、乳酸菌の餌となる栄養素も一緒に摂取するとより効果的です。
その栄養素とは、主にオリゴ糖や食物繊維です。
おすすめの組み合わせは・・・

☆お味噌+酒粕
発酵の過程で大豆のタンパク質がアミノ酸に変わる事で消化しやすくなっている味噌と、ビタミンB群が豊富に含まれており代謝を高めてくれる酒粕は相性が抜群です。
緑黄色野菜も入れた粕汁を食べれば、高い抗酸化作用でお肌にも良いです。

☆納豆+キムチ
100度の熱湯をかけても死滅しない生命力をもつ納豆菌は、ビタミンB2や食物繊維が豊富なうえ、血液をサラサラにしてくれるナットウキナーゼも含まれています。
さらに乳酸菌が豊富なキムチを足すことでより高い整腸作用が期待できます。

☆ヨーグルト+甘酒
乳酸菌やビフィズス菌が含まれるヨーグルトは、腸内バランスを整えつつ免疫力も高めてくれます。
麹菌の吸収率が高い甘酒は、「飲む点滴」と言われるほど栄養価が高く、効率的にエネルギーに変換されるため、ヨーグルトと合わせることで大腸の働きが良くなり便秘解消にも期待できます。

これらの効果を得るポイントは、一度にたくさん食べるのではなく毎日の食事に取り入れることです。
風邪をひきやすかったり、肌の不調を感じるときは腸内環境が乱れているかもしれないので、ぜひ乳酸菌や酵素を食卓に取り入れてみてください^^

アクセス情報

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